「すごいぞ!江戸の科学」展

(2018年07月9日)


県立歴史博物館で7/14から

綿貫町の群馬の森内にある群馬県立歴史博物館で、7月14日(土)より第96回企画展「すごいぞ!江戸の科学―時代を動かした地図・暦・和算の力―」が始まる。江戸時代に活躍した地図・天文学・和算の発展に寄与した科学者たちの人物像や功績を紹介。特に和算が盛んだった上野国(今の群馬県)にもスポットが当てられた展示となる。

 

現代の私たちの生活にも欠かすことのできない地図や暦。これらが江戸時代に飛躍的に精度が向上したのは、和算の存在が大きいという。天体の観測や地球の測量のための計算に用いられた和算、その発展の礎を築いたのは上野国(=群馬県)ゆかりの人物で上毛かるたでもおなじみ関孝和。また今年は『大日本沿海輿地全図』を作り上げた伊能忠敬の没後200年にあたる。今回は、関孝和と伊能忠敬にまつわる資料を中心に、江戸時代の科学者たちが研究に向かったエネルギーや情熱、活気までもが体感できる展示となる。

 

また、関連行事としてギャラリートークやワークショップのほか、歴史分野だけでなく理系分野からも講師を招き江戸の科学について深く学べる連続講座が行われたり、伊能忠敬さながらに自分の一歩を基準に測量にチャレンジする体験イベントなど、幅広い世代が楽しく学べる機会が盛りだくさんとなっている。

 

 

会場:群馬県立歴史博物館

会期:2018年7月14日(土)~9月2日(日)

開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日:月曜日及び7/17 ※7/16と8/13は開館

入館料:[一般]600円 [大高生]300円

※20名以上の団体は割引料金

※中学生以下無料

※障がい者手帳持参者とその介護者1名は無料

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