ビックカメラ高崎2年ぶり優勝/女子ソフト日本リーグ

(2017年11月7日)




太陽誘電との高崎対決を3-0で制す

 日本女子ソフトボールリーグ1部の上位4チームが参加し、優勝を争う決勝トーナメントが11月4日と5日、ナゴヤドーム(愛知県名古屋市)で行われた。最終日7日の決勝戦では、本市に拠点を置くビックカメラ高崎ビークイーン(リーグ1位)と太陽誘電ソルフィーユ(同3位)による高崎対決が実現し、3-0でビックが2年ぶり2度目の優勝を果たした(前身のルネサスエレクトロニクス高崎時代を通算すると11度目)。

 ビックはエース上野由紀子が7回を4安打9奪三振で完封勝利し、同トーナメントの最高殊勲選手に選ばれた。

 太陽誘電は同日行われた3位決定戦でトヨタ自動車(同2位)に2-1で勝利し、決勝に進出。前日に同じくトヨタに勝利していたビックとの高崎対決となった。

 太陽誘電の4番打者で投手の藤田倭は、3位決定戦に続き連投。粘りのピッチングを披露し奮闘したものの、24年ぶりの優勝には一歩届かなかった。(G)

▽最高殊勲選手=上野由紀子(ビックカメラ高崎)、優秀選手=佐藤みなみ(太陽誘電)

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